
今年は記録的な暖冬らしいです。それに加えて低山中心で徘徊してるものですから、雪をまだ見ていません。
なんか物足りない気もしますが、最近歩いてないので、とりあえずしばらくは足慣らしです。
朝方は冷え込んだのですが、午後は気温も上がって好天に恵まれました。絶好の山日和です。
ただ、こんな日は展望の山は人が多いことでしょう。迷ったあげく、マイナーそうな山として「仙元山」をチョイス。
予想通り、あまり登る人もなく、静かな山歩きができました。時おり列車の音が聞こえたりしますが、まずまず静かな山の方でしょう。
仙元山山頂を過ぎると、道も細くなり山道といった雰囲気がでてきます。ただし踏み跡はしっかりしているので迷うことはありません。道標もポイントポイントにはあります。
![]() | 仙元山全景 |
![]() | 仙元山山頂より |
| 仙元山〜物見山縦走路 | ![]() |
それにしてもこの日は暑かった。汗ばむ陽気。
ガイド本では大日山まででしたが、縦走派としては当然先の物見山まで足を延ばします。
が、物見山とは名ばかりで、まったく展望の利かない暗〜い樹林帯の中です。がくっ。
昼食を取るなら、大日山までで取ったほうがよいです。
ここから先は、小川町と、ときがわ町(最近増殖している平仮名の地名ですな)の境界線に沿って山道が続いています。
最後、ついでに武蔵嵐山公園の大平山に登りましたが、ここは雑木が茂って展望は今ひとつ。もっとも街並みの展望なので、もはやちょっと飽き飽き。
嵐山渓谷は、ちょっと季節外れだったようで、あまり見るべきところはありませんでした。今ひとつ清流っぽくないような。
新緑や紅葉の時期あたりがいいのかもしれませんが、奥多摩や長瀞の渓谷と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。
まあ交通の便がいいだけに都会のオアシスといったところなのでしょうね。
![]() | 嵐山渓谷 |

